いま日本では、多くの家屋が空き家となり、今後の活用方法が見えないままとなっています。
取り壊される家からは、大量の産業廃棄物が生まれます。
それは、歴史のある古民家であったとしても、例外ではありません。

飛騨は、大工の故郷と呼ばれるほど、古くから腕の立つ大工を輩出してきた地域です。
先人たちが築いてきた日本家屋には、当時の手仕事の跡がみられます。

そういった、大工の手仕事が施された木材は、およそ質が高いものが多く、まだ十分使用に耐えられます。
手間をかけることで再び使えるようにすることは、ワタナベ建築の使命だと思っています。

リノベーション

既存物件を改修する場合は、用途に応じた設計をします。
古い家を住みやすくしたい、店舗としていい空間をつくりたい、そういった思いを汲みつつ、ワタナベ建築が得意とする、古材を使った空間の提案をさせていただきます。

民家移築

古民家、板倉など、在来工法で建てられた建物の移築をします。
同じ用途で使うこともできますが、あたらしい使い方をしていくことで、意外な建物の魅力に気づくかもしれません。
移築はハードルが高いと感じている方も、ぜひご相談ください。

新築

無垢の木、自然素材を使った家づくりを提案します。
家族と環境にやさしい家づくりを基本としますが、建具や一部の材には、アクセントとして古材を使うことも可能です。
家族の理想を形にしやすいといった利点があるため、こだわりの家づくりをしたい方におすすめです。

廃材の家具・建具製作

廃材を使った家具・建具の製作を承ります。
こちらは、すべてオーダーメイドとなりますので、予算と納期を話し合いの上で取り掛かります。
大量生産はできませんので、あらかじめご了承ください。

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